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代替医療

j001
ジュウレンジャー
アニマルセラピー
ペットの飼育には
孤独や孤独からくる絶望感などを緩和して、
心身に好影響を与える、という可能性はあるかも知れませんね。
(英科学誌サイエンティフィック・リポーツ発表)
1人暮らしの人の場合、犬を飼うとペットを飼っていない人に比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低減する可能性がある。
複数人の家族がいる世帯でも犬の飼い主には恩恵があったが、その度合いは1人暮らしの場合と比べると少ない。こうした犬の飼い主の間での死亡リスクは11%、
心血管疾患で死亡する確率は15%低下した。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35110623.html
米シカゴ大学の研究チームは16日、
老後の健康維持に年齢はあまり関係なく、
肥満もさほど問題ではないとする研究論文を発表した。
孤独や絶望感、骨折などの要因の方が、
むしろその後5年以内に死亡するリスクを高める可能性があるという。
論文の共同執筆者エドワード・ラウマン氏「肥満を嘆かわしい健康状態だとして改善することに焦点をあてた政策ではなく、孤立する高齢者の孤独を解消し、感覚機能の回復を支援する方が、高齢者の健康と福祉の向上には効果的。http://www.afpbb.com/articles/-/3087307
情報提供ありがとうございます。
アニマルセラピー研究は結構注目されているようで、しかも、研究量も豊富ですね。
(PubMed等で検索するとものすごい量が引っかかります)
評定内容も、そうした精神的な影響にもう少し寄せた形で現在改訂中です。
j002
せれび
アニマルセラピー
動物の好き嫌いには個人差が大きいものであり、その影響は無視できないと思います。
動物を好まない層にとってはストレスを増大させる結果にもなりうるのではないでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。動物嫌いな人にとってはむしろマイナスになるでしょうね。
アレルギーの問題などもありますから軽々には言えませんが、動物好きな人と嫌いな人に対する効果の比較といった研究があれば、アニマルセラピー関連の発展につながると思います。まぁやはり、難しいでしょうが。
j003
ジュウレンジャー
アニマルセラピー
猫や犬などのペットを飼うことで、
身体的な疾患の予防や、
軽減が期待できる可能性もありそうですね。
(遺伝的体質によっては、疾患を憎悪させる可能性、副作用?もありそうですが)
************************************************************
幼いころからネコと一緒に育つと、
ぜんそくや気管支炎などの呼吸器疾患にかかりにくくなる──。
そんな研究結果を、デンマークの小児ぜんそく専門の研究センター
「COPSAC」の研究チーが発表した。
ぜんそくを発症させる可能性を倍増させるTT型変異をもっていても、
新生児のときからネコを飼っていることが、
このリスクの緩和に貢献しているかもしれない。
これは犬を飼っていた子どもには、見られなかった。
フィラグリンと呼ばれるタンパク質をコードする
特定の遺伝子変異をもつ人々は、ネコが家にいると、
湿疹や皮膚炎を発達させるリスクがより高い…。
このような条件の発生を防止する上で、犬が助けになる…。
https://wired.jp/2017/12/01/research-for-asthma-and-cat/
ご投稿ありがとうございます。
先日ニュースになっていましたね。
動物アレルギーとなってしまう場合もあるので一概には言えませんが、ぜんそく発症の可能性が高いのであれば動物による予防も面白いかもしれませんね。
j004
CBR1100xx
アニマルセラピー
■アニマルセラピーと保険適用、社会的な背景について。
日本では保険適用外ですが、ドイツのように乗馬セラピーが保険適用となる国もあります。
背景として、日本ではまだまだ精神疾患に対し甘えという世論が強い事、動物を飼ったり触れ合うこと対して道楽という考えが強いこと、愛玩目的としての動物飼育者の不公平感、医師会内での発言力不足(ほぼ無いと言って良い)、このような背景から民意の合意が得られにくく、医療費抑制の方針と相まって、保険適用への道は非常に遠いのが現実です。
(乗馬クラブなどでは、乗馬セラピーの保険適用を目指してロビー活動を行っている団体もあります。)
ドイツでは、乗馬が大衆化しており民意の合意が得られやすいこと、乗馬についてポジティブな影響がある事が感覚的に広く知られていること、医師会に相当する組織や政治家にも乗馬好きが多く、乗馬関係者の政治力が強いことなどが挙げられます。
このような文化的な背景は科学的にはノイズとして嫌われますし、実験環境の統一など夢のまた夢。「そもそも医学ではなく人文科学なのでは?」という意見もあります。
この手の心理的効果には文化圏によるバイアスも働きやすい。
そうなると、ある国では有意に効果があり保険適用で、ある国では保険適用ではないというのも理に適っているようにも思います。
実際のところはどうなのかわかりませんが。
ご投稿ありがとうございます。
非常に参考になる情報です。
>背景として、日本ではまだまだ精神疾患に対し甘えという世論が強い事
――確かにこうした傾向は強いですね。気合で何とかなる、みたいな自己努力の問題に還元しようとする傾向もあるように思います。最近ではきちんとした理解も少しずつ進んでいるようには思いますが、精神疾患に対する誤解・偏見や精神医療の敷居の高さはまだ是正されていないのでしょうね。加えて、補助療法に対する理解も進んでいない感じがします。
>愛玩目的としての動物飼育者の不公平感、医師会内での発言力不足(ほぼ無いと言って良い)、このような背景から民意の合意が得られにくく、医療費抑制の方針と相まって、保険適用への道は非常に遠いのが現実です。
――なるほど、勉強になります。東京農業大学が少し前にアニマルセラピー学科を作ったので、こうした流れも少しずつ変わっていくのではないか、と個人的に思っていたのですが、やや甘い見込みだったかもしれません。
j005
kassy
オーリングテスト
明らかにニセ医学、と思えることに対して詳しい論評を書い
ていただけるのは、大変ありがたいです。
自分ではおかしいと思っていても、他人には上手く説明でき
ないことも多いからです。
同僚でO-ringをやっている者がいて、おかしいだろうと言っても聞く耳を持ちません。
このようなものを一度信じてしまうと、のめり込んでしまうのですね。
このように信じてしまった人を、どのように説得するかも考察していただけると良いのですが。
ご投稿ありがとうございます。
オーリングテストに関してですが、そういった方々を説得することはなかなか難しいなというのが、独自の調査や取材からの今のところの感想です。
深い信奉と比較して、今の「科学」にそこまで説得力がないことが推察できます。
ただ、それでもできることとしては、
・データを問うこと(本当に治るの?など)
・自分の疑問に思うことを一つずつ説明”してもらう”こと(説得を試みるよりも、相手に説明させるほうが有効な場合もあるかと)
・”なぜオーリングテストでなければならないのか?”を聞くなどすること
などでしょうか……。
j006
kaka
オーリングテスト
調理専門学校に通う我が子から、「オーリングテストというものを栄養学の授業で習った」というのを疑問に思い、検索してこちらのサイトにたどり着きました。
周囲はすんなり受け入れている様子で、違和感を覚えた我が子は少数派のようです。
こちらの丁寧な解説に、おかげさまで胸がすく思いがしました。
どうもありがとうございました。
ご投稿ありがとうございます。
調理専門学校でオーリングテストですか。
初耳です。目的が気になります。
食品の良し悪しがわかる、とかってことでしょうかね。
j007
みすけ
オーリングテスト
わかりやすい解説をありがとうございます。
食養の料理学校でオーリングテストの話をされた先生がいらっしゃいました。食養には東洋医学の思想が色濃く流れており、西洋医学に比べて数値化の難しい東洋医学に疑似科学が多く入り込んでいることを日々感じています。
疑似科学をひとつひとつを検証するのが大変なのですが、それらに共通する特徴や傾向などはありますでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
食の分野の問題は、サプリメント等の健康食品分野だけでなく、もう少し広い視野で眺めていく必要があるのかもしれませんね。参考になります。
疑似科学に共通する要素を抽出するのは難しいのですが、多くの主張にはいわゆる「陰謀論」じみた説が端々にみられます。また、サプリメント等に関していえば、主張それ自体よりも商品広告におけるテクニックに問題がある場合も多いです。総じて、人の目を引くような「突飛な主張」ということはいえるでしょうか(何のヒントにもなっていないかもしれませんが)。
j008
センゴク
オーリングテスト
色々 勉強になりました。
鹿児島のある先生が患者さんに適した薬剤を選択する際に実践されていたので知っていましたが、最近ではパワーストーンを売り付けるためにオーリングテストを悪用しているケースもありますね。
ご投稿ありがとうございます。
なるほど。評定にもありますが、日本では、オーリングテストは代替医療の現場を通して広まってきた背景があるようです。
それにしてもパワーストーン+オーリングテストとは、ある意味なかなか見事な組み合わせですね。
j009
elmo
オーリングテスト
先日、長野県のゼロ磁場に友人と4人で行った時の事です。
現地にいる年配の男性の方から、現地で拾ったようなバケツにたくさん集めた石を1つ手渡され、Oリングテストを始められました。私だけ指が離れ、現地の方は体に病気があるのではないかと言われましたが、特に思い当たる節はなかったのですが、肩凝り程度だと話すと肩に気を当て「どう?楽になったか?」と言われました。瞬時に楽になる様子が見られなかったので、首を傾げていると友人達は心配しその後の旅行も違和感の残るものとなってしまいました。
後から年配グループが来ていましたが、その中の1人のおばあちゃんも同じことを言われてました。
現地の年配の男性は、「病は気からというように、気のない者がここに来ても何も得られない」と言われました。
そのことを医療職の友人に相談すると、根拠はないし自分がそこでリングテストしても指は離れるなぁと笑ってました。しかし、病は気からとその方が話されるなら、その地を訪れてその言葉を聞いた旅行者が気になり病気になってしまうこともあるのでは?と…。
楽しい旅行をしようと遥々訪れた地でしたが、少々宗教性を感じる残念な旅でした。
ご投稿ありがとうござます。
オーリングテストでは、わっかを外すテクニックがあります(指先の方を引けば、根元で引くよりも簡単に外れます)。まぁ、「強く引くふり」とかもできますし。
>病は気からとその方が話されるなら、その地を訪れてその言葉を聞いた旅行者が気になり病気になってしまうこともあるのでは?
――旅行が楽しくなくなってしまいますよね。また、「自分のことを病気だと疑う」というのは、(強くなりすぎると)不安障害などの精神疾患の症状とも重なりますので、あまり人に強いたくはありませんね。
j010
熱を出した子供にキャベツを被せるという眉唾記事からこのサイトに辿り着いた人
オーリングテスト
私が小さい頃から、医者であった父が日常的にOリングテストをしていたので家族の中で普通に受け入れられていましたが、このサイトを見つけてなんともまあ、そりゃそうかという複雑な気分になりました まあオカルトに近いとは思っていましたが
主な用途としては、食べ物が傷んでいるか怪しいときに食べるかどうか、ちょっとした風邪で市販薬を服用する際に何錠にするか、またそもそも体に必要なのか、などの確認です 後は冗談みたいな安さの野菜が売られていたときに父が使ってるくらいですかね
「指が開けばやめとくかー」という程度の物事の判断材料として、今の今まで特に不利益を被ったこともなかったので割と使ってきましたし、今の所は止める気は特にないです
「科学的に証明はされてないけど的中率は何故か悪くない便利でよくわからない技」と覚えていたので、Oリングで運命が分かる! なんて話をこのサイトで見て笑っています
テストの真偽及び正確性がハッキリとしていない以上、公の場で医療行為? として使うとすれば問題ですが、個人で使う分には周りにも迷惑はかけないから気休めとして許して、というのが私の感想です
もしも原理を完璧に解明できて、判別が正確なものだと判明すれば、これほど簡単な、素人にとっての判断方法はなかなかないのになあ……
ご投稿ありがとうございます。
>「科学的に証明はされてないけど的中率は何故か悪くない便利でよくわからない技」と覚えていたので、
――そうですね。認知的な節約ができるという意味では利用価値があると思います。
>Oリングで運命が分かる! なんて話をこのサイトで見て笑っています
――医療の枠組みから離れたこういう主張もあるんですよね。ページ内に記述しているようにもともとは鍼灸から派生したものですが、町の占い師さんらに好まれている感じです。
j011
むさしん
カイロプラクティック
玉石混交の国内において欧米のようにカイロプラクティックが正当に評価されるためには、一定基準の教育を満たした施術者の把握が必要です。WHO指針による教育や試験の修了者を登録する日本カイロプラクティック登録機構(JCR)ではこうした施術者の名簿を登録して厚生労働省へ提出しています。
http://www.47news.jp/medical/2014/11/post_20141118121650.php
実際、すでに厚生労働省の統合医療情報発信サイトではカイロプラクティックの有効性と安全性についての科学的研究についても幾つか言及しています。
http://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/04.html
むさしん様
情報提供ありがとうございます。
提供していただいた情報を確認、精査したのち、評定内容に反映させていただきます。その際、またコメント下さいませ。
カイロプラクティック、あるいは他の項目についてもまた何かご一言があれば情報提供よろしくお願いします。
j012
oten
カイロプラクティック
インターネットで検索できるカイロプラクティックの文献です
統合医療情報発信サイト
コクラン・レビュー・アブストラクト
http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/c03.html
The WFC suggested reading list for chiropractic
http://www.wfcsuggestedreadinglist.com/
National Board of Chiropractic Examiners
Practice Analysis
http://www.nbce.org/practiceanalysis/
oten様
ご投稿ありがとうございます。
有益な情報提供ありがとうございます。
評定のさらなる充実のため、または他の閲覧者様のために関連リンクに追加させていただきます。
ありがとうございました。
今後も本研究をよろしくお願いします。
j013
oten
カイロプラクティック
福島県立医科大学 理事長兼学長の菊地臣一氏監修によるカイロプラクティック解説書です
補完・代替医療カイロプラクティック
監修 菊地 臣一
株式会社 金芳堂
http://www.kinpodo-pub.co.jp/shosai/f0902-1261-5.html
oten様
ご投稿ありがとうございます。
また、有益な情報提供ありがとうございます。
今後も本研究をよろしくお願いします。
j014
いとう
カイロプラクティック
はじめまして。
非常に面白い研究で、興味深く拝見させて頂いております。
巷では、カイロプラクティックと似たものとして、オステオパシーが最近勢力を拡げているようです。
是非、オステオパシーに関しての項目も追加して頂けるとありがたいです。
お忙しいとは思いますが、ご検討下さいませ。
ご投稿ありがとうございます。
オステオパシーについては、他の閲覧者様からも評定依頼を頂戴しておりまして、需要が高いようですね。
前向きに検討いたします。
よければ、気長にお待ちください。
j015
gorimasa
カイロプラクティック
私は、カイロプラクティックの法制化に取組んできました。
前厚生省(健康政策局医事課)の裏切りによりなくなりました。ぜひ、下記から「法制化について」ご一読を頂ければ幸いです。
http://www.jco.or.jp/
現在の厚労省は法制化への必要用件要件として
①医学的効果に関する科学的評価
②カイロ業界、団体の統一
③医療関係(団体)との調整
カイロによる危害・事故については法律が存在しない以上はできないとしている。
無責任な回答としかいえない。
NPO(特定非営利活動)法人
日本カイロプラクティック機構
JCO理事長 村井正典
東京本部事務局
東京都港区赤坂8丁目11番16号1F
名古屋事務局
名古屋市中区錦二丁目18-33号 SKビル2階
ご投稿ありがとうございます。
興味深い資料と思います。
カイロプラクティックについては、とにかく玉石混合の状態の解消が求められますね。そのために、法的な立ち位置を確定させることも必要条件だと思います。
j016
rui
カイロプラクティック
医療関係勤務の者です。
私自身施術を受けた経験があることもあり
大変興味深く拝見いたしました。
さて、当該ページの「総評」の末尾、
”法制度については、特に日本ではカイロプラクティックは一切が保険適用外であるため費用に対する効果が十分得られるかどうかに注意を払う必要がある危惧も、現状では残っている。 ”
の部分ですが、
医療費の削減を国が声高に叫んでいる今日、こちらの記述では
「健康保険が適用になり患者負担割合が低い治療であれば、費用に対する効果が不十分でも良い」
という解釈が可能であるように感じられました。
もちろんカイロプラクティックの施術は、保険適用の整形外科での処置などと比べると、患者様のご負担が重いのは重々承知ではありますが、では保険適用になり患者様のご負担額が増えればいいのかという点については、昨今の医療費の状況を見ても断言はしにくいところだと思われます。
拝見していて誤解を生みやすいかなと思いましたのでここに記させていただきます。
失礼いたします。
ご投稿ありがとうございます。
ご指摘感謝いたします。
文脈について、再度精読し、必要があれば改訂いたします。
j017
一朗
カイロプラクティック
コクラン・レビュー・アブストラクト日本語サイトは移動しました。
Cochrane日本語
http://www.cochrane.org/ja/evidence
政府機関のカイロプラクティック情報
米国NCCIH(国立補完統合衛生センター)
https://nccih.nih.gov/health/chiropractic/introduction.htm
英国NHS(国民保健サービス)
http://www.nhs.uk/conditions/chiropractic/Pages/Introduction.aspx
カナダ サービスカナダ
http://www.servicecanada.gc.ca/eng/qc/job_futures/statistics/3122.shtml
ご投稿ありがとうございます。
情報提供感謝いたします。
j018
たかと
カイロプラクティック
統合医療の安全性と有効性に関する研究:平成20(2008)年度
厚生労働科学研究費補助金 健康安全確保総合研究分野 地域医療基盤開発推進研究として相補・代替医療(CAM)および統合医療の利用状況の現状と有効性・安全性について、既存データを収集・整理している報告書です。本報告書の中の統合医療ガイドブックでカイロプラクティックの記述があります。こうした研究を継続してすすめることがカイロプラクティックの正しい理解につながり、安全面からもカイロプラクターと自称カイロプラクターの線引きをする明確な理由になると思います。
http://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=200835019B
ご投稿、ならびに情報提供ありがとうございます。
j019
勝頼
カイロプラクティック
日本はカイロプラクティック後進国ですが、アメリカ、カナダ、オーストラリアではカイロプラクティックは大学で学ぶ補完代替医療分野の医療資格です。日本には国際認証を取得した大学教育レベルのコースを提供する全日4年制の「東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック」があります。ここの国際認証取得校を卒業するとアメリカ、カナダ、オーストラリアの開業試験を受験することもできます。
http://www.chiro.jp/
重要な情報提供ありがとうございます。
参考になります。
j020
パーマー
カイロプラクティック
発展途上の科学との評価ですが、医療における科学は常に政治的側面を持ち合わせているため、政治的背景を記述しなければ日本での科学的評価の理由が理解できません。
医療業界での既得権益層は医師会を中心とする鍼灸あん摩マッサージ指圧団体、柔道整復師会などです。そうした団体からの圧力により厚生労働省は岩盤規制を敷きカイロプラクティックを国家資格制度に組み入れることを認めません。その間に自称カイロプラクターが増え健康被害や事故が報告されていますが、厚生労働省や消費者庁は行政主体では何も対策を講じていません。行政側が公表する健康被害の報告書の中身は年々後退しており、対策を業界側の責任にすべて丸投げしている状況です。最近の消費者庁の報告書では自称カイロプラクターの問題には目を瞑りカイロプラクティックの治療全般を控えることを推奨するお粗末な内容です。こんにゃくゼリーの規制やトクホ調査など消費者庁の対策はいつも的外れです。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_170526_0002.pdf
2012年に日本整形外科学会/日本腰痛学会が監修した腰痛診療ガイドラインではカイロプラクターが公的資格制度ではないことを強調し、徒手療法は急性および慢性腰痛に対して他の保存治療よりも効果があるとはいえないとしています。これは逆に言えば他の保存治療と同じくらい効果があるということですが、政治的意図により否定的な表現に置き換えられています。
http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/LBP/05_Ch4_LowBackPain.pdf
カイロプラクティックの制度化が進まない原因は科学的検証より政治的背景が大きいとも考えられます。行政による岩盤規制や医療団体の既得権益といった話は最近の大学設置問題でも話題ですね。
ご投稿ありがとうございます。
鋭い指摘に思います。確かに、たとえば鍼灸は戦後のGHQ政策の中で視覚障碍者の職業保護という観点から優遇されている背景は見受けられ、反面、どちらかというと新興勢力のカイロ等には相対的に厳しいようにも映りますね。
j021
まんまる
カイロプラクティック
アメリカ国立補完統合衛生センター National Center for Complementary and Integrative Health は脊椎マニピュレーションSpinal Mnipulationの解説を公開しています。アメリカでは多くの脊椎マニピュレーションはカイロプラクターによって提供されているので脊椎マニピュレーションを扱う代替医療としてはカイロプラクティックが主流です。WHOは脊椎マニピュレーションを扱う業種では国際的に最も普及しているカイロプラクティックのガイドラインを最初に作成しました。昨年は米国内科学会が急性・亜急性・慢性の腰痛に対する保存療法の臨床業務ガイドラインで脊椎マニピュレーションの有効性を示しました。日本では相変わらず、医師会、製薬会社の圧力を受けた厚生労働省はこうした事実は隠していますが・・・・・。
http://annals.org/aim/fullarticle/2603228/noninvasive-treatments-acute-subacute-chronic-low-back-pain-clinical-practice
ご投稿ありがとうございます。
カイロプラクティックについては評定内容改善のために追加調査することが決まっております。
しばらく時間がかかりますが、気長にお待ちください。
j022
朝野
カイロプラクティック
厚生労働省や日本の医学界は無視し続けていますがThe Lancetで発表された腰痛研究が世界的に大きく取り扱われています。腰痛治療として広まっていた安静、注射、手術などがほとんど効果がなく、画像診断もエビデンスに乏しいようです。日本ではいまだにこうしたエビデンスに乏しい腰痛治療が当然のように行われています。安く医療が受けられる国民皆保険制度の問題点でしょう。この研究では生物心理社会モデルに基づいた患者教育などのケアを推奨していてカイロプラクティックの手技療法もおそらく生物心理社会モデルのケアに該当すると思われます。
Series from the Lancet journals
https://www.thelancet.com/series/low-back-pain
情報提供ありがとうございます。
j023
紫の雨蛙
がんもどき(がん放置療法)
バリウム+炭酸による胃部レントゲン(X線二重造影法)を開発された故市川 平三郎(1923-2014)先生の著書「百歳まで生き、ガンで死のう。」(1992)
高校生の時に同級生が病気で他界したときこの本読んで、癌という病自体を悲観しなくなった。
もちろん放置するというような楽観でなく、転移の怖さと、適切な治療により治癒したり、日常生活が行える程度に共存できるということを知ったからである。
がんもどきも癌も放置して悪化・進行・転移して余命を縮めるのが患者自身の選択した意思ならば、それはそれで尊重されるべきであるが、癌治療の「セカンドオピニオン」の権威のようにこの人物が扱われ、この人物の発言が実は患者にとってより良い選択を見失わせ阻害しているのであれば、癌よりもずっと質の悪い病巣のようである。
四半世紀前このような良書が出版された裏で真逆の疑似科学が提唱され、四半世紀後にまだそれを持ち上げるような取り巻きが居ることにぞっとするものを感じます。
ご投稿ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
セカンドオピニオンといいつつ、その実患者の選択肢を限定させていることはかなり大きな問題に思います。
j024
メシア
がんもどき(がん放置療法)
 がんの早期発見・早期治療に意味がないことは、カナダの統計学者マッキノンの論文によって、すでに1950年代に証明されています。がんもどき理論というのは、そのマッキノン理論を土台にして考えられたものなんです。よって、がんもどき理論を否定する前に、マッキノン理論から否定するのが順番として先だと思うのですが?
ご投稿ありがとうございます。
>がんの早期発見・早期治療に意味がないことは、カナダの統計学者マッキノンの論文によって、すでに1950年代に証明されています
――どの種類のがんのことを言っているのかわかりませんが、確かに、すべての種類のがんで早期発見が有効であるわけではありませんね。たとえば、甲状腺がんや前立腺がんがいい例でしょう。ただ、少なくとも、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんは早期発見・早期治療の有効性が確立していますので、「すべて意味がない」とするのも誤りです。
参考:
国立がん研究センター
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/about_scr.html
j025
メシア
がんもどき(がん放置療法)
 胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんは早期発見・早期治療の有効性が確立していますので、「すべて意味がない」とするのも誤りです。
 ……がんを早期発見・早期治療するには、がん検診を受ける必要がありますよね?では、そのがん検診の有効性は確立されているんでしょうか?
 残念ながら確立されていません。https://blogs.yahoo.co.jp/meshia_0527/37868920.html
 特に胃がん検診にいたっては歴史上、ただの1度もおこなわれていません。
 ちなみにマッキノン理論で早期発見・早期治療が否定されているのは乳がんです。
コメント主さんのブログ拝見しました。
まず、そもそもコメント主さんはRCT以外(症例対照研究、コホートも?)は一切認められないと言明されていますが、これがかなり極端な主張にみえます。
たとえば、貴ブログ内で、症例対照研究による検証に否定的な見解の理由として、(以下引用)
>がん検診の有効性を確かめるためには、がんの死亡者数以上に総死亡数が重視されます。なぜなら、がんによる死は免れても、ほかの病気で死んでしまっては意味がないからです。
などと述べておられますが、以下のリンクにあるように、(以下引用)
https://www.rieti.go.jp/users/sekizawa-yoichi/serial/004.html
>①検診の対象である特定のがんによる死亡率を減らすか否か?
②総死亡率を減らす(寿命を延ばす)か否か?
がん検診に効果があるという肯定的な指摘がなされるときには、上記の①を指すことが普通である。
との見解が一般的のようです。まぁ、同リンクにあるように、現在の検証はまだ十分でないとも思いますが、「RCTかつ総死亡率が減らない限り認められない」との前提は限定的すぎる(極端すぎる)と思います。
あと、感想として、貴ブログ内にある「メシアの論破ショー」というタイトルはいかがなものかと思います。全く論破になっていないものもありましたし。
j026
シオン
がんもどき(がん放置療法)
癌。
妻62歳は、2015年に転移肝臓がんで永眠(1998年乳がん手術)。
なぜ、癌にならないための議論があまりないのでしょうか。
戦後これだけ、癌が急増しているのですから、原因があるはずです。
大量生産できる石油化学とは、大学はあまり言わない。
正常細胞か、がん細胞なのか。0対100を判断できるとは思えません。がんもどきも、あるかもしれません。
がん細胞は、レントゲン、CT、PETでも発見できない微少ながん細胞。
また、薬すべてに、なぜ副作用があるのでしょうか。
肝臓、肝臓関連に限界があるような気がします(解毒)
ご投稿ありがとうございます。
>なぜ、癌にならないための議論があまりないのでしょうか
――そうですね。一部の腫瘍についてはリスク因子が解明されつつありますが、まだすべての腫瘍に対する抜本的な解決策はないですね。
j027
通りすがり
がんもどき(がん放置療法)
今年の6月、友人の兄上が胃がんで腹膜播種ありの診断後に
全摘手術を受け告知後9ヶ月で亡くなった。65歳。
手術後は胃全摘の体力低下と抗がん剤の影響でほとんど家にも帰れず
持ち物の整理や家の片付けすらできずに死んでいった。
こういう無意味な「治療」をされると信用できないんだよ、
医療や病院といったものが。
ほとんどの患者が主治医がこうするといえばハイといい、
治療方針に素直に従って来た。
それが非常に怪しいものだと近藤誠は指摘し、支持され、患者が
自分で考えるようになった。いいことだね。
このサイトのタイトル、疑似科学。現在の医療は疑似なのかな?
もしかすると真っ当なもの? それともソロバン的真っ当?
一時期、コレステロールは悪だと科学も医学も主張してましたよね?
私には疑似も真っ当も仲良し家族だって気がするけど。
ご投稿ありがとうございます。
j028
MikiJazzVoice
デトックス
サイトの取り組み、目の付け所、とってもナイスですね!!
ドクターとしての立場から少し補足させてください。
デトックスとはデトシフィケーションの略で、食べ物、薬、環境から取り入れてしまった身体に害となりうるような物質を体外へ排泄できるような物質にまで解毒、排泄する事です。(狭義には肝臓での解毒)
セルフケアグッズから経皮吸収される内分泌かく乱物質、食品の中に含まれていて経口摂取した保存料、着色料などのケミカル、プラスチックボトルに溶け出したBPA、調理によって生じた発がん性のあるグリルマーク(heterocyclic amines, polycyclic aromatic hydrocarbons and advanced glycation end products or HCAs, PAHs and AGE)などモダンライフでの生活の中で、私たちの体の中には健康を脅かすような物質が取り込み続けられてしまっています。
そういった毒性のあるものを身体がデトックスしやすくされるようにサポートをするプログラムをデトックスプログラムと呼ばれています。身体のデトックスで一番のメインは肝臓でのデトックスです。
肝臓はフェーズ1、フェーズ2という2ステップでデトックスを行っています。例えば、私たちの女性ホルモンエストロゲン(エストロン、エストラジオール)は肝臓のフェーズ1の解毒でまず、中間代謝物に変わります。2OH Estrone, 4OH Estron, 16OH estron という3種類のエストロゲン代謝物になるのですが、このうち2はよいですが、4と16は悪性のもので乳腺組織や子宮などのエストロゲン受容体にくっついて細胞増殖させたり炎症を起こしたりします。なのでフェーズ2では、これらを水溶性の物質にまで代謝(解毒)して便や尿から体外に排泄していきます。しかし、肝臓がやらないといけない仕事がたまってしまっている場合ー例えばアルコールを飲んだりしているとそれも解毒しないといけない、そのほかにもヒ素、カドミウム、マーキュリーなどに汚染された食べ物を食べたりしているとそれも解毒しないといけない、その上栄養がわるいジャンクな食事をしていると、その肝臓の働きをサポートしてくれる栄養もない、その上グレープフルーツジュースーを飲んでしまい肝臓でのフェーズ1、2ともに効率が悪くなっているーそんな状態に陥ると、その毒性のある中間代謝物は、フェーズ2の解毒を終えることなく、毒性のあるまま、腸肝循環に入り(つまり、腸からまた吸収されてしまう)体内をまた巡ってしまいます。
デトックスプログラムは、そういった毒性のある体内にたまってしまうものを代謝、解毒する肝臓の仕事をサポートしてあげることが目的になっています。
やり方としては色々なウェルネスセンターやジュースショップがそれぞれやっているものも、インドのアーユルヴェーダのPanchakarma detoxのように昔からされているやり方のものもありますが、共通することは、肝臓をサポートするサプリメントを与えながらジュース絶食したり、水で絶食したり、というようなものに、マインドバディー的なものや呼吸法などを取り入れたりして、肝臓が働きやするできるように数日間、新しい仕事がない状態にしてあげてたまったものを解毒してもらえるようにすることです。
現代生活ではどうしても色々な体に毒なものを知らずに摂取したり、そういったものに被曝したりすることはほとんど避けられない、よほど気をつけても、モダンライフ自体、そういう環境汚染の中の海を泳いでいるようなものなので、定期的にーたとえば一年に一度くらいでもデトックスしたり、あとは肝臓がオーバーロードにならないように食べ物、飲み物、嗜好品に気をつけたりしようっていう健康意識が広がっているように思います。
ヘビーメタルについては、専門のクリニックがありますが、まずはそれぞれのヘビーメタルの中毒症状である、貧血、倦怠感、神経症状などがあれば、適切にワークアップしてもらい、その上で結果に応じて治療すべきだと思います。EDTAなどを使用してのキレーティングの治療はーどのヘビーメタルが蓄積しているのかちゃんと検査して、専門のクリニックで安全に行う必要があります。もしもヒ素がちょっとだけ高いーなどの場合にはもしかしたら魚介類の食べ過ぎからきているのかもしれないし、ヒ素に汚染されたお米(とくにヒ素の土壌汚染がある国からの輸入米など)を食べたりしていると上がっている可能性があるので、それらを絶って、キレーティング作用があるニンニク、ネギ、シラントロ、パセリ、などを食べて、肝臓に負担をかけるようなほかの食べ物や生活習慣をぐっと減らして、またレベルを測り直してみたりーそういうやり方もありかもしれないと思っています。
あくまで、ほんのちょっとだけ正常値より上くらいで症状がないようなケースでの話ですが。
肝臓以外にも、呼吸や発汗もとっても大切なわたしたちのデトックス機能です。運動とドライサウナなどでは、カドミウムなどは汗からでていってくれます。ヨガでの呼吸法ー鼻から吸って口からは〜っとはくのもとっても大切なことですね。排便、排尿もとっても大切。繊維と水分(フィルターされたケミカルがない綺麗な水、本当は汚染されていない湧き水は一番ですけど、どこに行けばいいのでしょうね)、本当に大事です。
デトックスプログラムー野菜ジュースを販売しているようなものは−作ってから30分以内でないと意味がなにので、お店でその日のものをその日にかっても30分以内に飲まないと意味がありません。ので1日分のジュースの大半は栄養素がすでに生きていないまま摂取することになってしまいます。
自宅でやるならベジージュース、その中にパセリ、シラントロ、ニンニクなど入れて、あとはミルクティッスルなど肝臓をサポートしてくれるサプリを不純物混入などがない良質のサプリ製品で摂取しまず肝臓が効率よく働けるような栄養のサポートをしてから、プチ絶食(1−3日くらい)して食べ物を代謝しなくていいように、でも水分は十分摂取してあげる)のが生物学的なサイエンスからみると最も効率がよいと思います。でもやる前にちゃんと糖尿用などプチ絶食したら危険な状態になったりする場合もあるので、かかりつけドクターにちゃんと相談されてからすべきです、できれば専門家に監督してもらいながらやるのが一番安心ですね)
アーユルヴェーダのやり方のPanchakarmaではジー(バターのようなミルクからとれる油脂)や、スープを使いますが、それぞれの効能はまだ調べてみたことがないので、いつか本当に興味があれば調べてみようと思います。ただ10日間コースリトリートをうけると一人2000ドル以上かかり、高すぎる!そのくらいのお金をかけるなら、自宅に遠赤外線のドライサウナを設置したほうがお金の使い道としては有効だと思っているので、今のところ調べようとは思ってません。でもとっても素敵なリゾートでのリトリートなら一度くらいは体験してみたいかもしれません。。。
わたしはデトックスはただ正しい知識のもとちゃんとステージをふんでやると身体にとってはとっても楽になるよいことだとおもっています。そして何よりも食べ物に気をつけて運動をちゃんとして汗をだして、そしてストレスも発散させるーこれこそが一番大切ですよ!
わたしがデトックスをするのは、旅行の後です。旅行中は食べ物が普段のように健康ではなく、ホテル宿泊になるので、どうしてもホテルでは、ゼノバイオティックである殺虫剤などのケミカルがたくさん使われていてヘルシーでない内分泌かく乱物質がはいっているクリーニンググッズで清掃されている可能性が大きいので、体内に取り込まれた有害物質は早めに出してしまいたいからです。
肝臓のフェーズ1、2のデトックス雨については、普通の生理学の教科書に載っていますよ。ネットでみつかったものを添付しました。参考にしてくださいね!
http://www.functionalmedicineuniversity.com/fdmt551aphysiobiodetoxig.pdf
j029
デトックスの概念はMikiJazzVoice氏が書いたものではない
デトックス
急性薬物中毒などの際、胃洗浄や透析下での吸着療法を行うことなどを言います。
なので、いわゆる健康目的のために行われる治療ではありません。
薬物中毒者を救命するための応急処置です。
MikiJazzVoiceの主張するデトックスは、そのまんま健康食品メーカーの宣伝文句ですので削除したほうが懸命だと思います。
[デトックスの概念はMikiJazzVoice氏が書いたものではない]様
ご投稿ありがとうございます。
建設的な議論の場として機能していくためのお手本のようなコメントで恐縮でございます。
評定をご覧になっていただくとわかるかと思いますが、本研究においては基本的にデトックスには懐疑的な立場をとらせていただいております(ですので、[MikiJazzVoice]さんからいだたいたご意見は説得性に欠けていると考えております)。
ただ、[MikiJazzVoice]さんのコメントを削除する予定はございません。
なぜなら、[MikiJazzVoice]さんのコメントに対し、[デトックスの概念はMikiJazzVoice氏が書いたものではない]様のご指摘があり、それがほかの閲覧者の方に”視える形”で残していくことが、よき科学コミュニケーションの実践例となるのでは、と(本研究では)考えているからです。
私たち従事者ではなく、閲覧者の方々からこういう(平たく言えばオカシイ)言説(賛成、反対に関わらず)に対してのレスポンスを望んでおります。
大変有益なコメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
j030
ライス
デトックス
デトックスの科学的根拠のなさを改めて教えてください。
「オイルが皮膚を通して直接カラダの中へ入っていくことで、老廃物を溶かし、血行を良くし、代謝を上げ、カラダの美容と健康の基礎力を大幅にアップする」
以上のように、オイルが浸透して老廃物を溶かすなどと言うことはあり得るのでしょうか?
皮膚の角層にしか入らないと思うのですけど?
エステってこのような事をデトックスとしてうたい文句にあふれていますよね?
どうぞよろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
デトックスについては「身体から排出された何か」をデトックスと、とにかく言っているだけなのが実態のようです。
実際に、デトックスが何を意味しているかはわかりません。
エステについてですが、化粧品について角層よりも深く浸透することを公告することは薬事法(医薬品医療機器等法)違反になるため、そもそもできないようです。
j031
があ
デトックス
瀉血とは完全な別物なんでしょうか
ご投稿ありがとうございます。
どうでしょうね。もしかしたら考え方の起源として似たような信念があるのかもしれませんが、現在広まっている概念はほとんど別物かと思われます。
苦労なく「毒素排出」であるから「デトックス」が魅力的なワードに見える部分はあるように思います。「血を抜いて毒素排出」にして流行するかどうかですね。
j032
ジュウレンジャー
デトックス
遠赤外線サウナとかホットヨガなど、
発汗によるデトックスにはあまり効果がないようです。
(ナショナルジオグラフィック日本版サイト)
「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告
体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%、
運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。どんなに大量の汗をかいたとしても、
その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できない。
体内にある農薬やその他の汚染物質の量は極めて微量。
そのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、
減らせば健康に良いといった話にはならない。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/
>デトックスとは体から老廃物や不純物を排出することで
>健康を実現しようという方法である。
デトックスとは反対に、
体内に不純物?を移植する健康法(治療法)に効果があるという報告もあります。不純物は出す方がよい、
というものでもないのかも知れません。
うんちの需要が高まっている1番の理由は、健康な人のうんちに含まれる腸内細菌を患者の腸に注入することで腸内環境を整える「便移植療法」に使うからだという。
うんちを寄付して報酬が年150万円|ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/ni150.php?t=0
潰瘍性大腸炎への便移植…腸内細菌の乱れ抑制 :
最新医療 ~夕刊からだ面より : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103725&from=tb
寄生虫感染によってアトピー性皮膚炎が改善 - 群馬大が証明 | http://news.mynavi.jp/news/2014/08/20/128/
ご投稿ありがとうございます。
その記事は私も読みました。そもそも、デトックスという定義があいまいですからね。語源としては、薬物依存症患者の薬物を減少させる「デトックス(detoxification)」からきているのでしょうが、いま流布しているデトックス概念はどちらかというと身体の老廃物排出という意味に近いでしょうか。単にネーミングの問題なら、たとえば代謝をあげて便通をよくすればいいだけなのですがね。
j033
テレサ
ホメオパシー
ホメオパシーは、イギリスの王室の御用達と聴いていましたし、ヨーロッパでは、普通に使われていると聴いたのですが、それは、嘘なんでしょうか?
テレサ様
ご投稿ありがとうございます。
イギリス王室がホメオパシーに熱心だということは、かなり有名なことのようです。たとえば、チャールズ皇太子やジョージ六世は熱烈なホメオパシーのファンのようですね。
参考文献:『代替医療のトリック』サイモン・シン
j034
育野
ホメオパシー
ご存知とは思いますが,参考文献(1)の「代替医療のトリック」は文庫版が出ています(「代替医療解剖」・新潮文庫).
文庫あとがきに一部情報のアップデートがあり,入手しやすくもなっているので参考文献に併記してはいかがでしょうか.
ご投稿ありがとうござます。
そうですね。併記しておきます。
j035
orange
ホメオパシー
とある日本のホメオパシー団体で治療(と言っていいのか?)を受けて体調が悪くなってしまいました。ここではハーブを用いた療法を施されましたが、ホメオパシーにハーブ療法はもともと含まれているものなのでしょうか。ハーブには薬効があることは明らかだと思いますので、効能もあれば薬害もあると考えるのが妥当だと思うのですが、そもそもホメオパシーにおいてハーブによる治療は行われるものなのでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
おっしゃる通り、ホメオパシーとハーブ療法は別物だと考えます。
歴史的にも、ホメオパシーのなかにハーブ治療が含まれていたということはないと思われます。
これは推測ですが、いわゆる「自然治療」のなかでは、ホメオパシーとハーブの区別はないのかもしれません。たとえば、ご指摘のように植物には「毒性」のようなものもあると考えるのが普通ですが、「自然」というシンボルのなかではホメオパシーもハーブも身体に「全く害のないよいもの」と思われているのかもしれません。
j036
こげぱん
磁石磁気治療
磁石をシールで張り付けて肩こりをとるという商品は昔からありますが、これも疑似科学もしくは似非科学ですか?
こげぱん様
ご投稿ありがとうございます。
ご質問の件ですが、今のところ全くの疑似科学とはいえない、というのが本項に関する現在の総評です。
ただ、主観的にわかるほどの劇的な効果があるかといわれると、プラシーボ効果の可能性を排除しきれていないのが現状です。
j037
とおりすがりの治療者
磁石磁気治療
掲載されないでしょうけれども、この論文めいた感想文でなにを語りたいのか。
現実に試したわけでもない、単に本を読んだ印象で語っているだけ。
学問とはとうてい呼べないですよね。
明治大学の名前を出して、こんな子供みたいな文章をたくさん掲載して恥ずかしくないのかな。
とおりすがりの治療者様
本研究は科学コミュニケーションの増進を図るものであります。
そのため、閲覧者様方からの情報提供により、よりよいものへとなるような仕組み作りを考えていきたいと思っています。
たとえば、磁石磁気治療の理解分析にかんしては何かよい方策はありませんか?
j038
maprmed70
磁石磁気治療
薬の場合は服用するだけでよいが、一般論として物理療法の場合は、鍼灸のツボのように、どのような作用を、どの部位に加えるか、ということが重要なのです。患部に作用を加えるだけでは効果は極めて小さいか、効果がありません。それが分かっていないために、物理療法は効果があるという人もいるが、効果はない、疑似科学と批判されてしまうことになる。
結論を言えば、現代医学以上の効果があります。治療法は、すでに法則・理論として確立している。
maprmed70さん
磁石・磁気治療に関しては不明瞭な面も多いかと思うのですが、たとえば、どのような症状、あるいは疾患に対しての法則・理論が確立しているのでしょうか?
また、もしそうであるならば、臨床試験などのデータをお教えいただければ幸いです
j039
maprmed70
磁石磁気治療
>どのような症状、あるいは疾患に対して、
鍼灸は有効性を疑われながらも、多様な症状・疾患に対してある程度の有効性があるが、それ以上に対して即効的である。症状、原因、部位などは問わない。ただし、遺伝子や染色体異常、手術が必要、奇形、栄養の過不足など可逆性のないものは除く。
>データ
物理法則に従っている現象であれば、再現性を疑う必要はないでしょう。決して確率的に起きていることではない、70%の確率という物理法則なんてないはずです。法則性があるということは、それに適合する方法でなければ効果が現れないということです。
maprmed70さん
おっしゃっている意味が今一つよくわからないのですが、
>多様な症状・疾患に対してある程度の有効性があるが、それ以上に対して即効的である
――多様な疾患とは何を意味しているのか?また、ある程度の有効性とは何によって担保されているのかお教えください。
>物理法則に従っている現象であれば、再現性を疑う必要はないでしょう
――すみません「データ」というのは、磁石・磁気治療に関する有効性を示したデータ(臨床データ、疫学調査など)を”ご提示ください”という意味です。
j040
K・J
磁石磁気治療
初めまして。磁石磁気治療の項を興味深く読ませていただきました。
 実は、上腕骨を2年前に骨折し手術しましたが、半年くらい前から、ネジで留めている骨頭部の骨片が壊死してきている可能性があると医師に言われています。
 大学病院では、経過を見て、金具がむき出しになるくらい骨片が消滅してきたら人口骨に置換する手術をしなければならないと言われています。
 ここからが本題ですが、骨は血流がよければ再生すると聞いたので、民間の整体院でサプリと交流磁気による治療(交流磁気器のレンタル)を行っています。病院では、様子見以上のことはできないと言われていますもので。
 磁石磁気治療は気休めのような気がしますが、交流磁気治療についてはどうお考えでしょうか。毎月の治療費も馬鹿にならないので、継続するかどうか非常に悩んでいます。
 ちなみに、3カ月程度治療した結果は、骨の壊死はゆっくりになっている(止まっている?)感じもしますが、肩関節まわりの筋肉は衰え、時にはスジの痛みもあって、血流が劇的に改善されている実感はありません。
K・J様
ご投稿ありがとうございます。
それは本当にお困りですね。
「交流磁気治療器」については、永久磁石磁気治療よりは”磁気が強く身体に届く範囲も広いだろう”とはいえそうです。ただ、それで実感できるほどの効果(期待される効果)が得られるか、というと、それは全く別問題とお考えになってよいかと思います。
「科学的か否か」という評価と実際に「どれくらい使えるかどうか」は、特に医療分野では意外と重なり合わないことも多いです(良くも悪くもですが…)。
まして費用対効果という意味におきましては、さらに厳しい視線を送らざるをえない、と思います。
極めて個人的な問題ですので、直接的なお答えができず申し訳ありませんが、お大事になさってくださいますよう……。
j041
にんにくの力と臭さの比較
磁石磁気治療
ピップですとか磁気治療で使われる磁石よりも
くっつく力の強いネオジムが百均などで売られています。
少しだけ効果があるという過程ではなすとすると
どちらがいいのでしょうか?
ばかばかしい質問ですみません。
ご投稿ありがとうございます。
直観的には、磁力が強力なもののほうがよいような気もしますが、おそらくこういう研究自体、あまりないように思います。
j042
還暦
磁石磁気治療
只今頚椎症による「肩周辺の鈍痛」、および膝関節症による各種症状で、前者は3~4年(処方薬/リリカ)、後者は1年(リハビリ&ヒアルロン酸注射)整形外科に通院しております。今般某番組で磁気治療の有効性を散見し、どうせなら安く収めようと100円ショップで「高磁気」の小型磁石を買い(主に血行促進を目的に)、それぞれの患部に当てています。結論から言うと、何となく効果を感じます。
これまで「民間療法/炭酸温泉」を試し、もちろん病院でのリハビリも続けていますが、それに比べて「血行促進」に有効であれば、この磁気療法は今一度根本から研究する価値ありと考えますが・・・。
ご投稿ありがとうございます。
なるほど。
もしも、磁気治療の効果が「磁石の種類」に影響されないのであれば、かなり画期的な知見と思います。どこかでそういう研究がなされていると頼もしいですね。確かに、効く・効かない論争ではない文脈に昇華できるかもしれません……。
j043
上野
磁石磁気治療
この分野に投稿してよいものか分かりませんが要望ということで書きます。
丸山修寛氏が開発したとされる「丸山式コイル ブラックアイ」という製品は、磁石を身体に貼るというより、有害電気なる電磁波を防ぐ銅線コイルを身体に貼るものなのですが、これについての評定をお願いしたいなと思います。
氏によると人体に流れる生体電流は直流だが、人工電磁波は交流であり、人体に作用すればうず電流(渦巻のような形の電気の流れ)が生じ、生体電流の乱れが生じるとします。
ブラックアイはアンペールの法則に従い、銅線を時計回りと半時計回りに一つながりにして渦巻きのような形をしたものであり、それを身体に貼ると人工電磁波を打ち消すとのことです。
Amazonなどでも既に販売されてますが、やや怪しげに思える宣伝文句もあり、素人では容易に判断できません。
是非とも評定して頂きたいなと存じます。
ご投稿ありがとうございます。
はい。ご要望承りました。
まず「有害電気」なるものが何を意味するかがちょっとわからないですね。身体に貼って「何が良くなる」のか知りたいです。調査します。ありがとうございます。
j044
OS59
磁石磁気治療
交流磁気治療器に関するご質問です。
1.交流磁気治療器の販売メーカーからの情報によると、永久磁石との違いは、過去の問い合わせにもあるように、磁気の届く範囲(特に深さ)が一つ。もう一つは、磁気の方が動くので、血流の流れに依存しないという点にあるようです。
過去の問い合わせの際は、「届く範囲の広さと効果には関連性がない」という主旨のご回答をされていますが、「磁気の方が動く」というメーカー側の情報に関してはどう考えられますか。
また、「届く範囲の広さ」の回答の判断材料とされた参考資料のようなものがあるのであれば、教えて頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
ご指摘、ご質問の件ですが、理論的には販売メーカーの情報に特に誤りはなく、交流磁気は永久磁気とは違い磁気の動きが変動します。
ただ、こちらの回答とのご指摘である「効果には関連しない」というのはやや語弊があり、「効果の大きさは理論の正しさから”だけ”ではわからない」というのが正しい意味です。つまり、「届く範囲が広い」あるいは「磁気が動く」が正しいとして、「(実感として)どの程度効果があるのか」は理論からだけでは推し量れないというのが本来の主旨です。
参考文献としては、保坂栄弘『磁石と生き物~からだを磁石で診断・治療する』コロナ社1999年がわかりやすく書かれていると思います。
j045
Foda Wing
磁石磁気治療
いわゆる電磁気治療なるものが、脳梗塞の後遺症治療として慈恵大学病院で行なわれております。しかし、強い電界では神経細胞を破壊される、との研究発表が東京医科大学雑誌第65巻4号に記載されており、患者としては医療を選ぶ上で迷います。慈恵大学病院でも髄鞘未発達の15歳以下の患者を安全のため電磁気治療の対象から外す、などの顧慮はしております。という事は逆に見ると、慈恵大学病院も有害性を認めているわけです。<クスリも匙加減>でしょうか。しかし、それにはデータが必要です。患者はどうすればよいか御教示ください。
ご投稿ありがとうございます。
大変難しい質問です。
件の慈恵大学病院の電磁気治療とはこちらのことでしょうか。↓
(http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/news/tms&botsurinusu.html)
これを読む限り、臨床研究的な側面の強いリハビリテーションのように見えます。
ですので、担当医と「どの程度の効果が見込めるのか」といったお話をされるのがまずはよいかと思います。できるだけ具体的に聞くのがよいでしょう(例:過去に○○という症例がこのように回復した。○○ができるようになったが××には効果がなかった、など)。また、治療によるリスクもいっしょに聞くのがよいと思います。
治療によるリスクと効果を比較し、ご自身のまわりの方の意見も参考にしながら選択するのがひとまずは最善ではないでしょうか。
j046
とむ
磁石磁気治療
血行促進について
猫の腎臓病ケアに血行促進が重要だと知り、ペット用のマグシートというものを見つけましたが20万円もするので他に何かないかと調べたらここにたどり着きました。いま考えているのがファインテンが出しているメタルシャワーという商品です。レンタルできるので試してみようと思います。コリなどの改善は個々の感じ方が様々なので確定出来ないのではと思いますが、血行促進については確証されている、と認識して良いと言うことでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
20万円とは高価ですね。
血流変化については、「ある」もしくは「あると思われる」と考えられます。ただし、ご質問の対象である猫に対して効果があるかどうかはわかりません。また、血流改善のみを狙うのであれば、それほど高価な商品にあえて頼る意義は薄いように感じます。
j047
放射線技師もどき
磁石磁気治療
はじめまして。
質問ですが、磁石磁気治療機にてこりなどが改善できるとして、それりも10倍~100倍近い磁力の強いMRIでそのような効果が発揮されないのはどうしてでしょうか。素人考えなら治療効果も10~100倍あってもいいのでは、と思ってしまいます。
変な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
いえいえ、なかなか鋭い質問です。
ご質問についてですが、確かに単純な数値だけだとおっしゃる通りなのですが、MRIと磁気治療器では、「使用する状況」に大きな違いがあります。そのため、一概に比較が難しいのではないかと思われます。
理屈だけとしては、MRIに肩こり解消効果があっても不思議はないと思いますが。
※コメント投稿から掲示まで時間がかかり申し訳ありません。
j048
a
磁石磁気治療
全般そうだが誰かが書いた論文を根拠に評価し決めつけるだけの簡単なお仕事
これが学問だとしたら、コピペサイトも学問だな
大学がやってるなら、自分のところで検証しろよ
できる範囲、あるいは証明できる範囲でも
それがコピペサイトとの違いだろうが
コエンザイムの「体内吸収率は60パーセントという説もある」みたいな一文には笑っちまった
擬似側となんら変わりない。
論拠もない
つまりこのサイトも擬似サイトなんだよw
j049
b
磁石磁気治療
え?aさんどうしたの?
何か嫌なことがあったの?
磁気治療器具に関しては、ある程度歴史がありながらも明らかな有効性を示す結果が一つも無い…と言う現実が、全てを物語っているんじゃないの?
もしかしてピップの人?
企業としては、その商品の有効性を示して更に売上げ拡大させるために、資金投入して研究開発、発表するわけだよね。その上で結果が出ないとなると…つまりそういうことでしょう?
その事実を示して何がいけないの?
しかも、磁気治療器具の真偽性を何の利害関係も無い大学側が身銭切って研究しろってどういうことなの?
つまりピップの人?
ウソの商品売っちゃダメだと思うよ。
j050
しむ
磁石磁気治療
いつも楽しく閲覧させて頂いております。
ファイテンというメーカーがネックレスやブレスレット等
スポーツ分野をターゲットに販売しております。
宣伝によると、羽生結弦選手も愛用とのことです。
ファイテンの商品は、チタン製品の効果の裏付けとして
論文も出してます。と謳っておりまして
ジャンル的には磁石磁気治療にはなろうかと思いますが、
エビデンスレベル的にはやはり低い位置付けということになりましょうか?
http://www.aquametal.jp
ご投稿ありがとうございます。
そうですね。磁石磁気治療、もしくはゲルマニウムがカテゴリーとして近い気がします。科学的根拠については、いただいたウェブサイト情報だけですとちょっと判断できません。
なお本サイトのほうでも、磁石磁気治療、ゲルマニウムについてはデータを追加調査中で、近く大幅改定する予定ですのでしばらくお待ちください。
現在のレイアウトから、すでに「マイナスイオン」「水素水」などで公表しているようなレイアウトに変更し、評定内容も改訂する見込みです。
j051
Ogasen
磁石磁気治療
 痛い部位にテープを貼る治療は,ピッ〇エレキバ〇を初め,ファイ〇ンなど,流行っては消え,また流行ってをくり返している。
 私たちが,筋肉痛などで痛い部位は,何もしなくても治癒して痛みを感じなくなる。
 さて,一週間前に,筋肉痛があった部位を正確に覚えているだろうか。多くは忘れてしまう。
 ところが,これらテープを貼るとどうだろう。痛みを覚えた部位に貼る行為で,覚えは深まり,そのテープを見るたびに痛みを感じている部位を意識づけられる。
 そして,そのテープが治癒に効果なく,自然治癒で痛みが消えとしても・・・・。
 賢明な読者の方々なら気づいてくれるだろう。
 私は,トライアスロンや自転車競技など行ってきたが,これに気づいてからは,一切この手の商品は手にしない。
ご投稿ありがとうございます。
貴重な体験談です。
j052
foda wing
磁石磁気治療
ネックレスタイプ マグネット 健康器は 別として、 交流電磁気 業務用治療器は 難治性のエピレプシーに 使われます。
情報提供ありがとうございます。
j053
foda wing
磁石磁気治療
交流電磁気の 業務用治療器は、 難治性てんかんに 使われています。
j054
ひで
磁石磁気治療
こんにちは、一通り拝見しました、最終の書き込みから随分とたっていますが書き込みします。
多数の人が書き込みされてますが、誰一人試した方が居なく机上の空論で誠に残念です、高額の費用と高度の技術が必要な場合は理解しますが、費用も1~2千円程度技術は特に必要なし、小学生程度の理解力があれば可。
そこで、実際に自分自身で実験しました、構造はネオジュウム磁石を10個約1センチ角のものです、幅1センチ長さ20センチ程度にクリアファイルを切断します、そのものに均等に磁石を貼り付けます、極性は全て同じとしますこれで完成です。
私の症状は足が気持ち悪くて夜眠れません、そんな時は太もも及びふくらはぎは固いしこりが出来ており押すととても痛いのです、妻は過去アスリ-トだったので筋肉を解す方法はそこらの整体師には負けないほどです、そんな妻のマッサ-ジを受けると痛みは無くなりますが、数日もこの状態が続かないのです、または足圧でも同様の効き目があります、素人はこちらの方が簡単ですが、療法を受ける方はすごく痛みはあります。
先ほどの自作の磁石を足首に巻き付けると10分程で気持ちの悪い症状は少なくなっていきました、(磁石は付けたままで)そして眠る事が出来ます。
足首でなくとも手首でも同じ効果がありました。
全てのものが良くなるわけではないでしょうが、一定のものには有効だとの結果でした。
ご投稿ありがとうございます。
なるほど。工夫された方法に思います。
蛇足、あるいは大きなお世話かもしれませんが、自分で試してみる場合、
磁石を貼って 調子が良い日/悪い日
磁石を貼らずに 調子が良い日/悪い日
をカウントされると、より客観性の高い測定になると思います。この場合、本物の磁石と(形は同じで)ニセモノを用意し、自分ではどちらを貼っているかわからない状態(目隠し状態)であるとよりよいです(誰かにやってもらう)。
よかったらお試しください。
j055
Foda Wing
磁石磁気治療
2017年から 電磁気を鬱病治療に使うのが 健保適用に なりました。いまでは 慈恵大附属病院はじめ 全国で交流電磁気を使って鬱病を治療しております。